初めての方へ
講師
学び
社会学者として、権力と知識の交差に関心を持ち、特に高度に技術的な問題において、政府、専門家、市民の相互作用がどのように政策決定を形成するかを研究してきました。また、マインドフルネスとデザイン思考の実践者として、社会全体のウェルビーイングにつながるイノベーションを促進するエコシステムの中核としての高等教育機関の変革に取り組んでいます。
親子向け
野生霊長類、とくに大型類人猿やアフリカ産オナガザルなどの社会や生態、行動に関する研究。とくに、チンパンジーやボノボの狩猟・肉食行動に関する研究を行っている。また動物園や水族館の来園者の意識や行動に関する研究も行っている。さらに鹿児島県トカラ列島口之島に生息する野生化ウシの研究にも取り組んでいる。
文化
現代を中心としたアメリカ小説を、歴史学、社会学、文化研究などの知見を交えて研究している。 また、ポピュラー音楽や映画など大衆文化の発生と発展を、現代国際社会の力学のなかで検討している。
①謡曲の作品研究、②伝統芸能音源のデジタルアーカイブ化、③台本等の放送資料収集とデジタルアーカイブ化
日本における中国語教育法
異文化間における人間のコミュニケーション行動の研究 人間行動に現れる文化の影響を、ホフステード[Geert H. Hofstede]、ホール[Edward T. Hall]らの指摘する文化可変性の指標をフレームワークに、etic(文化一般)/emic(文化特定) の視点から研究している。
「六道輪廻と草木国土悉皆成仏思想」など思想史の他、「チェスタービーティ本における四季の描かれ方」や「日本と東アジアの〈環境文学〉」、「食の危機と新しい農業のあり方をめざして」、「酔いとその社会」、「室町・江戸時代における農産物と飢饉対策から見る食の問題について」などもテーマにしている。
あそび・スポーツ
デザインを生産者・使用者の双方の視点から研究を行い、「各種材料と加工法による造形技法・表現技法」の研究を主要テーマとしている。
家庭生活
・染色性に乏しい材料の染色性の改良 ・色落ちや色泣きを生じる材料の染色堅ろう性の改善 ・新規な柄染色技術の開発
健康・福祉
食品中の機能性成分(ポリフェノール、フラボノイド、カロテノイドなど)研究が専門です。食品成分やそれらが引き起こす現象を化学的・物理的に捉えた話、食品機能性に関する情報への向き合い方、特定の食品にスポットを当てた「〇〇の科学」や食文化を交えた話についての講師なども行っている。