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文化

古川美術館コレクション展「二つのまなざし 日本画と洋画」

明治から昭和、そして平成に至るまで、激動の時代を生きた画家たちは、それぞれの筆に思いを託し、移りゆく社会と人々と共に多くのものを描き出しました。本展は古川爲三郎のコレクションを中心に、近代日本画・洋画界を牽引した作家の作品を古川美術館の名品でつづります。5つのテーマを設け、日本画と洋画という異なる表現の道を歩んだ画家たちの“まなざし”を通して、その多様な美と表現を紐解きます。日本画家からは、伝統を継承し新たな挑戦を試みた横山大観、竹内栖鳳、上村松園、伊藤小坡ら。洋画家からは写実から内面表現まで幅広く描き出した和田栄作、藤田嗣治、海老原喜之助、東郷青児、鬼頭鍋三郎、伊藤清永らの作品をご紹介します。
異なる技法、異なる感性――しかし、そこに流れるのは、ひとつの時代を生きた画家たちのまなざしでした。それぞれがとらえた人物、風景、季節、そして時代の空気は、今なお私たちの心に語りかけてきます。筆がつむいだ美のまなざしと記憶を、心ゆくまでご堪能ください。

2026年 3月 13日(金)から2026年 5月 10日(日) 10時~17時
月曜日休館(祝日の場合は開館、翌平日休館)
古川美術館

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名古屋学院大学シティカレッジ公開講座「進化においての初期のイノベーション:言語、アートなど」

350万年前、ホモ・サピエンスの祖先が初めて道具を「発明」しました。最初の道具は、ただの石のかけらのようなものでしたが、それが150万年にわたる生存を可能にしたのです。この瞬間こそが、哺乳類としての初のイノベーションだったのです。道具のほかにも、言語や世界中の洞窟で見つかっている壁画など、初期の人類にとって重要なイノベーションがありました。これらはどのようにして作り出されたのでしょうか。実は、これらのイノベーションは全くのゼロから出てきたわけではなく、既に存在していたものを工夫したり改良したりすることで生まれたのです。例えば、言語は13万5000年以上前に登場したと言われています。現代の言語では「単語」と「文法」という二つのシステムが見られます。そして、多くの動物や鳥もこれらに似たシステムをそれぞれ使っています。しかし、人間の中ではじめてこれら二つのシステムがうまく統合され言語ができたと考えられます。他のイノベーションは人間の言語の奥底にある象徴的思考によって引き起こされたという可能性を追求します。

2025年 12月 19日(金) 13時30分~15時00分
名古屋学院大学名古屋キャンパスたいほう言館1階コミュニティリンク 名古屋市熱田区大宝2-4-45

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