所蔵企画展 日本画いまむかし -富士・琳派・人物-
本展では、メナード美術館の日本画コレクションから俵屋宗達、葛飾応為といった近世美術を日本画の " むかし "、現代に活躍する田渕俊夫、松村公嗣らを日本画の " いま " に分類し、日本美術の今と昔について、「富士」「琳派」「人物」をキーワードに比較します。作家間、作品間での影響を感じさせる技法やモティーフ、新しく試みた表現などを取り上げ、作品にあらわれる今と昔に共通するもの、異なるものをご紹介します。またその間に位置する横山大観、安田靫彦、前田青邨といった近代の日本画もあわせて展示し、むかしの画題や技法を取り込みながら追求された個々の表現を、日本画約40点からたどります。
[一部展示替えがあります] 前期:1/7(水)-2/15(日) 後期:2/17(火)-3/29(日)
2026年 1月 7日(水)から2026年 3月 29日(日) 10:00-17:00 (最終入館は16:30まで)
休館日:月曜日(ただし1/12、2/23は開館)、1/13・2/24(火)