市民向け講座・野外観察会「大地の成り立ちを探ろう」
地質学の専門家(星 博幸・愛知教育大学教授)と一緒に、身近な土地の岩石や地層を観察して、身のまわりの大地がどのように成り立ってきたかについて考えてみましょう!きっと驚きと発見がありますよ!
【内容・場所等】身のまわりの低い土地や丘陵、山などはどのようにしてできたのでしょうか。その謎を探るには地形(土地の形状)を調べる必要がありますが、土地をつくる岩石や地層を詳しく調べると理解がより深まります。この企画は、地質学専門家の補助のもと、皆様に身近な土地のつくりと成り立ちを実際の地形や岩石、地層などを観察して探っていただき、地学のおもしろさを少しでも知っていただきたいという趣旨で、日本地学教育学会中部支部が主催・実施するものです。
開催場所の愛知教育大学および洲原公園へは名鉄知立駅から名鉄バスで約20分です。無料駐車場もあります。水道とトイレの心配もいりません。野外での危険な場所や行為はありませんが(散歩程度)、念のため傷害保険に加入します。
【当日のスケジュール】9:15受付(愛知教育大学自然科学棟5階)、9:30星教授による講話、11:00岩石・地層の観察(野外)、13:00頃終了
2026年 3月 28日(土) 9:15受付開始、13:00頃終了予定
雨天決行(雨天時は室内の講話のみになる場合があります)