初めての方へ
図書館
東海市
東海市立中央図書館は、昭和52年7月開館以来、「本のある広場」「市民の書斎」として広く市民に親しまれる図書館を目指して努力しています。平成31年1月には分館として名鉄尾張横須賀駅の西側に横須賀図書館を開館し、いっそう市民が読書に親しめる環境を整備しています。また、令和7年からは電子書籍サービスも行っています。(※電子書籍サービスは東海市在住の方が対象です。)
博物館・美術館
名古屋市
古川美術館は、初代館長古川爲三郎(1890-1993)が長年にわたり収集し大切にしてきた美術品を「私蔵することなく皆様に楽しんでいただきたい」という想いからその寄付をうけ、1991年に開館しました。爲三郎は、実業家として様々な事業を行い、日々の暮らしの中で美術品を鑑賞したりお茶を嗜んだりしてきました。いつしか膨大な数となったコレクションの中心は、同時代に活躍した日本画家の作品で、特に富士山や桜を描いた作品、親しみやすい美人画、花鳥画が多く、また、郷土の芸術家を支えるとともに、茶道具などの陶磁器、工芸品、西洋中世の彩色写本など多岐に渡ります。 爲三郎記念館は、ここを終の棲家とした古川爲三郎の「創建時の数寄の姿をとどめる邸宅を皆様の憩いの場に」という遺志により1995年から公開しています。1934年に棟上げされた爲三郎記念館は、2018年に国の登録有形文化財に登録されました。
その他生涯学習関係施設
岡崎市
体育の振興及び青少年の文化的教養の向上を図ることを目的に、昭和47(1972)年5月に開設されました。 現在は学校の野外教育活動やオリエンテーション合宿のほか、一般企業やサークルの研修・合宿、グループの交流の場、家族でのアウトドア体験など幅広くご利用いただけます。
名古屋はかつて、海外へと輸出される陶磁器生産の一大拠点でした。特に現在の名古屋市東区には、瀬戸や美濃などの産地に近いという好立地から、多くの陶磁器工場が立ち並んでいました。各産地から運び込まれた陶磁器に絵付を施す上絵付業が発展するなかで、名古屋絵付と呼ばれる豪華で華やかな作風は、海外でも人気を博しました。 この名古屋の地で、輸出陶磁器産業の歴史と文化を広く伝えるために、2017年に開館いたしました。
大学・短大等
市町村
弥富市
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生涯学習関係団体
子どもたちのインターネットの安全な利用を目的に、インターネットの「影」の部分の存在も理解し、適切に対応可能とするための講座「e-ネット安心講座」を行っています。
豊田市
入管法改定後、多くの日系人が来日したが、子どもたちは義務教育の対象外とみなされ不就学となることが多かった。1998年に外国ルーツの子どもたちの居場所として、毎日通える日本語教室を豊田市の保見団地内に立ち上げ、2003年にNPO法人の認可を受けた。誰もが当たりまえに学べ、機会が広がり、夢や希望を持ち、多様な個性が輝く社会の実現を目指す。
県組織
財団法人(現公益財団法人)愛知県文化振興事業団は、個性豊かな地域文化の振興を図るため、愛知芸術文化センターの開館に伴い、愛知県の出捐により、平成4年4月1日に設立されました。
桑山美術館は、文化の向上と発展に寄与することを目的として、初代館長の桑山清一が 長きに渡って収集した鎌倉時代から現代までの茶道具や近代の日本画などの美術品や工芸品を年に3回の展示会で展示しています。